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高校・大学・職場から多彩な響き アンコン出場の福岡勢
 第35回全日本アンサンブルコンテスト(全日本吹奏楽連盟、朝日新聞社主催)が20日、津市の三重県文化会館で開かれる。福岡県内からは、高校の部に精華女子高(福岡市)、大学の部に福岡工業大(同)、職場・一般の部にブリヂストン久留米(久留米市)が九州代表として出場する。アンサンブルコンテストは出場するグループによって違う楽器構成で、多彩な演奏が聴けるのが魅力だ。晴れの舞台を目前に控えた3団体を紹介する。(山本義裕)

■打楽器で「3冠」を目指す 精華女子高

 今シーズンの全日本吹奏楽、全日本マーチングの両コンテスト金賞にあわせた「3冠」を、打楽器八重奏で目指す。

 技術ではもっと上の部員もいたが辞退者が多く、手をあげたのは、ほかのコンテストに出たことがない部員を含む8人だった。日増しにうまくなる様子を見て顧問の藤重佳久教諭は「この子たちは奇跡を起こそうとしている」という。

 曲の最後、天使の声を表現するスローテンポでの「ため」あわせが最難関。ティンパニの山路明莉さんは「メンバーを信頼し合い、曲の良さを追求したい」。

■プロ見習い精神面を強化 福岡工業大

 金管楽器のみの八重奏。柴田裕二・音楽監督は「打楽器を入れる団体が最近多いのですが、うちの特徴はパワフルな金管なのであえてこの構成です」。

 通常の練習に加えて居残り練習もし、技術では満を持して選抜されたメンバーだったが県大会では銀賞。「ナイーブな面が多くて本番で緊張してしまった」。プロの演奏家の本を読むなどメンタル面での強化も最近まで取り組んだ。

 ジャズの要素が強く出る最後の部分で、林恵理奈さんのトランペットの高音が続くのが最大の見せ場。林さんは「まず自分が楽しみ、その雰囲気を観客にも伝えたい」。

■飲み仲間同士、息ぴたり ブリジストン久留米

 男性ばかりの吹奏楽団から「いい飲み仲間同士ということで選ばれた」という8人が金管6、打楽器2の八重奏を披露する。

 演奏曲はこのアンサンブルのためにと、やはり「飲み仲間」の熊本県の作曲家が、宇宙をテーマに作ってくれた。各楽器にソロの見せ場があり、緩急のある壮大な曲だ。

 職場がそれぞれ違うのに加え、3交代のため練習時間の確保に苦労するが、トロンボーンの吉良山良和さんは「不思議と息のあった演奏ができている。少人数のため、見せ場で間違えると取り返しがつかないので、本番でも気をつけたい」という。
Posted by edu-news
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